上智大学看護学科の特徴

上智大学看護学科の特徴

上智大学は東京都千代田区に本部を置いている私立大学です。神学部や文学部、総合人間科学部など数多くの学部があるのが特徴の大学です。

総合人間科学部の中にあるのが看護学科です。看護学科の特徴としては上智大学が総合大学であることを最大限に活かしていることにあります。

教養教育と看護専門教育を総合したカリキュラムにて学ぶことができるのです。また、グローバルな視点から他社のために行動できる人材を育成しています。

看護のみならず、さまざまなことを学ぶことができます。そのため、社会の変化や多様性に柔軟に対応することができる人材を育てているのです。

上智大学の看護学部では看護以外のことも学ぶことができ、社会性を育むことができます。

上智大学看護学科の歴史

上智大学看護学科の歴史

上智大学はカトリック教会の「イエズス会」が母体となり1928年に設置されました。

数多くある学部学科の中で看護学科、正式には総合人間科学部看護学科の歴史は新しく、2011年4月にスタートしました。

この年学校法人上智学院と、やはりカトリック教会の「マリアの宣教者フランシスコ修道会」を設置母体とする学校法人聖母学園は法人合併しました。

それにより看護単科の大学であった聖母大学看護学部看護学科はそれまで看護学科を持っていなかった上智大学に吸収合併されたのです。

上智大学人間科学部看護学科では総合大学であるメリットを生かし、1年次には四谷キャンパスで学部共通科目と看護学基礎を勉強します。

2・3・4年次には元の聖母大学の敷地である目白聖母キャンパスでより専門的な看護学や実習を学びます。また、2015年4月には助産学専攻科が開設されています。

上智大学看護学科の学費

上智大学看護学科の学費

上智大学総合人間科学部看護学科は2011年開設された、まだ出来たばかりの新しい看護学部です。

聖母看護学校2年課程と上智学院との法人合併によって生まれた学部です。看護学科の卒業生の進路は大学病院や国公立大学など多岐にわたります。

英語・外国語の上智大学ならではの国際的な看護師を目指せる魅力あふれる学科です。

看護学科の学費は一括納入で1,798,950円(2017年度入学生の場合)となっており、入学年度によって学費は異なります。

学費は分納もできますが、経済的に学費を支払うのが困難な場合は奨学金などの制度も設けられています。

入学前に志願する奨学金などがありますので、上智大学看護学科を志望される方は上智大学に問い合わせてみることをおすすめします。